2023.09.27
お知らせ
高校生が日本進化学会にて最優秀ポスター賞を受賞!
9月2日(土)に開催された日本進化学会「第17回 みんなのジュニア進化学」にて、琉大カガク院の第二段階で研究活動を行っている高校生4名がそれぞれ研究発表(ポスター発表)を行い、最優秀賞を含む、以下の賞を受賞しました。
詳細は以下の通りです。
1.発表日:2023年9月2日(土)
2.学会名/発表場所:日本進化学会第25回沖縄大会/沖縄県市町村自治会館
3.発表者および『タイトル』
【最優秀賞】
津波 柊次朗 『自然環境や土地利用によって生息するアリ種はどのように異なるのか?』(指導教員:琉球大学農学部 鶴井香織 准教授)
【優秀賞】
島村 杏 『ゼブラフィッシュを用いたrbm20によるタイチンのスプライシング制御の進化的保存性』(指導教員:琉球大学医学研究科 鳥原 英嗣 助教)
【敢闘賞】
邱 晨(きゅう ちぇん) 『沖縄県の主要な樹木の防火効果に関する研究』(指導教員:琉球大学農学部 陳 碧霞 准教授)
又吉 綾 『ミナミコメツキガニの左右性の有無についての検証』(指導教員:琉球大学理学 竹村明洋 教授)
(↑)最優秀賞を獲得した津波くんと指導教員の鶴井先生
優秀賞を受賞した島村さんおよび敢闘賞を受賞した邱さん、又吉さん
※日本進化学会については、以下のリンクを参照ください。
日本進化学会HP:http://sesj.kenkyuukai.jp/special/index.asp?id=41048#an1